ニュージーランド
三越伊勢丹ニッコウトラベル主催の『ゆったり度3でめぐるニュージーランドの旅10日間』に1月14日〜23日参加しました、4日間暴風雪で欠航していたタスマニア氷河に、スノープレインで着陸出来たのは人生最初の経験であり。最高の喜びでした。南島の湖は氷河によって削られて出来た。北島の湖は火山噴火によって造られた。
人口は520万人、オークランドには1/3の179万人、首都ウエリントンとクリストチャーチには共に20万人が住んで居ます。
羊は170年前イギリス人が入植時に持ち込み、1982年には7030万頭いたが、現在では2359万頭に減じた。羊毛の消費量の減少と価格の低迷、また羊より牛やアルパカの牧場が主流になっている。
添乗員の政藤さんお世話になりました。
18時45分NZ90は 成田空港を離陸  高度11,278m時速895Kmで飛行し、 旅行日程 
  クライストチャーチ 

 10時間30分飛行してオークランド国際空港に9時15分着陸した。
入国審査後,可愛い犬が私の手荷物の横に座ると
 
、荷物検査、お菓子を見つけられた  14時国内線でNZ第2の都市クライストチャーチに15時25分に着いた  英国文化が色こく根ずいているクライトチャーチ市内。気温10℃

日本の坂茂氏が手がけた紙素材を使用した建物、耐容年数50年
連泊のデイステインクションホテル  2011年の震災で崩壊して、復興されないキャシドラル  カードボード・カセドラル:仮説の大聖堂はとして建てられた。 
    トランスアルパイン号の旅 
 郊外の始発駅で、南島6日間のバスと運転手  クライトチャーチ〜グレイマウスを結ぶ1日1往復の列車  車内で、添乗員の政藤さん他
 サザンアルプスを横断してワイマカりり川の橋  アーサーズ・パス国立公園で下車した  2時間25分乗車した。1923年に完成した
 前3両と後ろ2両のデイーゼル機関車で、車両12両を牽引する  アーサーズ・パスのウオーキングトラックへ  シダと苔むした太古の森を散歩した
 古くはマオリの人が翡翠を求めて西海岸へ通ったルート、  ビリー・バレート・トラック  
   
 オテイラ高架橋  サラダ 伝統料理フィッシュ&チップス (魚のフライとポテト(パンは無い))
市内を走るレトロな観光トラム  ホテル前のキャセドラル広場 スコットの像:イギリスの探検家で、この近くの港から南極探検へ向かった

 テポカ湖、マウントクック国立公園 
 広大な牧草地に、長い大きなスプリンクラーと井戸  牛の放牧  レイク・テカポ:氷河が溶けた水は青く綺麗
 バウダリー(牧羊)犬の像  南北30Km,深さ120m ターコイズブルー レストラン湖畔でサーモン丼。隣の店でマヌカハニーを買う
 道端で野兎が草を食べている  善き羊飼いの教会 1935年に開拓者が作った 
   ターコイズブルーが奇麗  宿泊のマウントクック国立公園内のザ・ハミーテージ(隠れ家)ホテル
ハーミテージホテルン前にて、後にMtセフトン3,151mが見える  ズアオ鳥、                ルピナス
ワイルドスパニア−ド、         コロミコ
 ホテルでの夕食はビュッフェ、味付けは日本人に合って美味しい
前4日間は欠航であった。空港からマウントクックが見えてきた。  10時の予約も欠航になり、12時30分になり、
5日ぶりに飛行!ラッキー  翌日も欠航になった
 年降雨量4000mm、降水日150日
 ヘリコプターも飛んでいる。氷河には着陸しない。  マウントクック3724mが顔を見せる、  3,000m以上の山々に囲まれたここタスマン氷河に着地する
エンジンの回転数を落としたら滑走せずにタスマン氷河に着陸した
長着に羽織、野袴スタイルで挑戦した。
後はリマーカプル山脈、  スキーを履いているスキープレイン、
4日間の新雪で歩き難い
 着陸より離陸が難しそう
 Mtクックは、イギリスの探検家キャプテンクックにちなんで名づけられた 。         このような日は4日に1回! 45分間の飛行。 氷河によって削られた平野とプカキ湖
クインズタウンへ260Km走る、走る
 英国が船建造の為、樹木を伐採して禿山になっている クロムウエルの果樹園 の売店、沢山の果物を試食した  白ブドウの木
 サクランボの木:
サクランボが美味しい
 19時にクイーンズタウンのヘリテージホテルに着く、3泊する    夕食はホテルでスープと、魚のメインディッシュとアイス

 クイーンズタウン第6〜7日目 
1860年にイギリスからクインズタウンの多くの人達が入植した。ワカデイブ湖遊覧と羊牧場訪問
 
 TSSアーンスロー号:100年前の2軸スクリュウーの蒸気船、337t  ワカテイブ湖:氷河湖で長さ77Km、最大深度378m、  人々の交通手段や家畜の輸送の為に1912年に造られた。
 
 石炭を4つの窯に投げ込む蒸気機関船、時速11ノット  ジェットボートなど水上アクティビティが盛んな  ウオルターピーク牧場内のレストラン
 BBQ  
ウオーターピーク牧場での 羊の毛刈りショウ―    牧羊犬ボーダーコリーによる羊の追い込み
 ボーダーコリンは吠えなくても,睨んだだけで羊を追い込む  ワカテイブ湖の貴婦人と呼ばれていた  山頂のスカイラインクイーンズタウンへ
   展望台からクイーンズタウンを見下ろす  
世界南端のワイン産地南緯45度にあるセントラルオタゴにてワイナリーを訪問
 ワカチブ湖畔のクイーンズタウン  世界最南端のワイン産地(クイーンズタウン近郊)のワイナリー 
 
 3種類のワインをテイストさせてくれた  低い木の日本とは違うブドウ畑  
 ワナカ湖畔のレストラン『エッジウオーター』にて  スープとステーキ〈硬くて食べられない)  
   
 バンジージャンプ発祥の地カワラウ川での 43m下の川に向かて バンジージャンプ  
 
 ホテルでのリゾット クリストチャーチ空港  クライストチャーチを離陸し 空港とワカテイブ湖を見ながオークランドへ
 オークランド 8〜9日
オークランドは人口178万人と全国の1/3が住んでいるニュージーランド最大の町であり、経済、商業の中心地である理由で、1841〜1865年首都に定められていた。
1860年になると、南島で金が発見されゴールドラッシュに沸いた。そこで首都を1865年にオークランドからウエリントンに移転した。
オークランド戦争記念博物館
 オークランド戦争記念博物館  マオリ族と南太平洋諸島の歴史  マオリ族の伝統的なハンギ料理:穴を掘り、熱した石の上に食材を置き、濡れた葉で包み、土を被せて蒸し焼きにする。
 プケコ:飛べない鳥 マオリ族が食用に捕獲して絶滅した飛べない3mもある鳥モアと
 チアノザウルス
 キ-ウイ:飛べない鳥、夜行性、
 日本のゼロ戦  第2次世界大戦中のイギリス空軍のニュージーランド飛行隊  マオリによるショー
  オークランドのハーバークルーズ
 ヒルトンホテルのすぐ前にDISCOVERY PRINCESが停泊した  ランドマークのSKY tower:328m、南半球で最も高い  ヨットの所有割合は1/5と世界一と言われていおり、
city of sailと言われている
 ランギトト島:約600年前の大噴火によってできた島。
海抜260m
 ハーバーブリッジ:1020m1959年完成した当時は4車線、
その後日本の企業の技術で8車線
 2泊したヒルトンホテル、朝目の目にクルーズ船が入港した
 
 マイケル・ジョセフ・サヴェージ(NZの首相)記念公園  高級住宅地  オークランドから11時間で成田へ

オークランド市内

NZ機内でのサンドイッチ、果物、アイスクリームの朝食
オークランド10:05離陸、成田17時に着陸。羽田空港内で泊まる